中量棚 / 中量ラック

中量ラックは、機械部品や重い荷物を置く為に設計された業務用のスチールラックです。一段ごとの耐荷重が300kgと500kgの物を中量ラックとしています。おもに物流倉庫や保管倉庫などで使用される堅牢な作りです。植物工場向で工場野菜の生産に使用されるタイプもございます。

中量棚 / 中量ラックのシリーズ一覧

中量棚 / 中量ラック の選び方

中量棚(中量ラック)とは

  • 1段あたりの耐荷重量は、約300kg~400kg程度。
  • 耐荷性能が高くなり、金属部品や工具などへの収納にも耐えます。
  • 工場や倉庫など、専門性の高い現場での使用も多くなります。
  • 天板の厚みを増したことで、一段ごとの、そして棚全体の耐荷重量を強化したタイプです。約400kg程度(2リットルペットボトル=2kgが200本程度)がひとつの目安です。
  • 支柱と棚板を連結金具でつないだシンプルな構造は変わらないので、より重い荷物の収納保管に対応しながら、ある程度は簡易的に組立・分解・組直しが可能です。レイアウトの設計に柔軟性を持たせることが出来ます。
  • 耐荷重に優れているため、金属製の部品や大型製品の収納が必要とされる、工場や物流の現場などにも広く使用されます。

棚種類ごとの分類

固定棚

  • 置き型の物品棚=ラックの基本タイプです。
  • 耐震のための床・壁への固定も可能です。
  • サイズや材質などのラインナップが多いことも特徴です。

移動棚

  • レールの上のキャスター移動など、棚が移動する棚タイプです。
  • 通路分のスペースを圧縮し、より効率的に活用します。
  • 簡易移動タイプからクランク(手回しハンドル)や電動タイプもございます。

軽量棚・中軽量棚との違い

軽量棚・軽量ラック

  • 1段あたりの耐荷重量は、約100kg~150kg程度。
  • 雑貨類などの小物の収納に適します。
  • 比較的組み換えもしやすく、オフィスの倉庫やバックヤードなどでも。

中軽量棚・中軽量ラック

  • 1段あたりの耐荷重量は、約150kg~200kg程度。
  • 一般的な資料や書籍など、比較的重い荷物なども収納できます。

中量棚・中量ラック

  • 1段あたりの耐荷重量は、約300kg~400kg程度。
  • 耐荷性能が高くなり、金属部品や工具などへの収納にも耐えます。
  • 工場や倉庫など、専門性の高い現場での使用も多くなります。

重量棚・重量ラック

  • 1段あたりの耐荷重量は、約500kg~以上。
  • 大型の機器類や資材などの重量物にも耐えます。
  • 物流倉庫でのパレット収納などが当てはまります。

中量棚 / 中量ラック の商品一覧

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