オフィスパーテーションを安定して設置するには

フロア内を仕切るのに欠かせないパーテーション。ですが設置ルールを誤ると、不意にぶつかって転倒するなどの危険も生じます。まずは安定感の高い設置のコツを知り、製品ごとのルールを守って、安全に使用しましょう。

オフィスパーテーションの固定方法

オフィスパーテーション(ローパーテーションとも呼ばれます)は、部屋に対して施工工事を行う可動間仕切り(ローパーテーションとの対でハイパーテーションとも呼ばれます)と違い、お客様自身による設置場所移動やレイアウト変更などの、フレキシブルな活用が可能なパーテーションです。
パネル本体と、連結するための支柱や自立させるための安定脚などのパーツを組み合わせて使用します。
本格的な強度・バリエーションのものほど厳密なパーツが必要になり、逆に手軽なシリーズになるほど、まっすぐつなげる(直線連結)場合には支柱が不要だったり、予め脚が付いており単体で自立するものなどもございます。

ただしレイアウトによっては、床面・壁面への固定や安定脚の取り付けなど、安定処置が必須となります。とくに直線連結の場合は、安全性のため、連結できるパネルの枚数が限られる場合がございます。

オフィスパーテーションを自立させる場合は、L字型や十字型、あるいはコの字型など、角度を持たせて安定させる状態を基本として下さい。収納家具やデスクなど、他の安定した家具で挟むことも、パーテーションを安定させる手段のひとつです。

また、オフィスパーテーションは高さのあるものほど不安定になります。2m近い高さであれば、何らかの対策が必須となると考えてください。
各シリーズやご希望の設置レイアウトに応じて、最適な転倒防止策、専用金具などのオプションをご案内いたしますので、パーテーションの設置やレイアウトについては、ぜひご購入前にオフィネットへご相談ください。

パーテーションのL字型・コの字型の設置例

オフィスパーテーションは可動間仕切り(ハイパーテーション)のように天井や床と固定されていないため、安定性には注意が必要です。
パーテーションの安全な使用には、導入前のレイアウト設計が重要になります。ご検討段階からでも、ぜひオフィネットへお気軽にお問い合わせください。パーテーションの導入の経験があるスタッフと営業マンが対応致します。

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