応接セットとは
応接セットの目的は、快適な家具でお客様をもてなすことです。会話や面談を主とする応接室と、打ち合わせやプレゼンテーションなどが目的の応接室では、快適に使える家具も異なります。
応接室の目的
応接用の家具は外部の人を接客したり、コミュニケーションやプレゼンテーションをするために使用するオフィス家具です。
一般的に会話や面談がメインとなる応接室と、打ち合わせやプレゼンテーションなどが主目的の応接会議室があり、使用する家具も異なります。
いわゆる応接室で使用する家具はソファ、アームチェア、センターテーブルの組み合わせからなる応接セットです。
一方、応接会議室では高さ700~720mm前後の木製テーブルと、キャスター付のハイグレードタイプのミーティングチェアによる組み合わせが多いようです。

応接ソファ
ソファを中心に、イスやテーブルのデザインを統一したセット家具です。面談や面接を行う応接室に最適です。
応接椅子 キャスター付き
チェアやテーブルに高さを付けることで、プレゼンテーションや打ち合わせなどの対外業務でより実用的な応接家具です。
商談 テーブルセット
店舗一体事務所や工場事務棟など、広さの限られた事務所向けの商談 テーブルセットです。
応接セットの一般例

応接家具のイスは革張り(本革・人工皮革)、布張り、ビニールレザー張りなどがあり、またテーブルもメラミン化粧板や突板使用の天板など、予算や使用目的によって家具の選択も変わりますので、不明な点は専門家に相談しましょう。比較的高価な買い物になりますから失敗は避けたいところです。
